整骨院の開院告知や増患対策でチラシをお考えなら是非お読みください! 整骨院がチラシで成功するコツはズバリ設計(デザイン) と 配布方法 を間違えないことです。 最初に貴院にとってチラシは有効な増患手段ですか?下記に当てはまる整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院・カイロプラクティック院ならチラシが有効です。
□ 開院など告知の目玉になるものがある □ ターゲットの年齢層が高い  □ 所得の高い層だけにPRしたい □ 商圏範囲が狭く近隣にPRしたい□ 立地条件が悪い(人通りが少ない) □ 立地条件が悪い(2階以上の店舗)

整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院・カイロプラクティック院・治療院などのPR方法は一般業種に比べて限られており、また専門的で参入障壁が高い為、市場で提供されているマーケティングサービスそのものが遅れています。例えば整骨院のチラシの場合、それぐらいしか手段が思いつかないから・・・という理由でチラシを実施する方が多いのが現実です。しかしそのような考え方では安定的にチラシの成果を出すことは出来ません。

もし上のチェックBOXに1つでもが入るならチラシが有効だと言えますが、
理由はお分かりになりますでしょうか?

チラシデザインは尖っているか?

チラシは皆様が思っている以上に一般消費者に読まれません。
チラシの手段には新聞折込、ポスティング、手配り、DMなど色々ありますが、いずれにせよ、圧倒的多数の消費者は興味もないのに、突然そのチラシを渡されることになります。よほど自分にピッタリでタイムリーな情報でない限り、そのチラシがすぐにゴミ箱行きになる事は覚悟しましょう。

先ほどの“ピッタリでタイムリー”と思ってもらう為には一瞬でピンとくるチラシデザインでなければなりません。チラシを見た瞬間に自分のことだ!と思わせ、一瞬にして興味を引く為には、チラシデザインがより尖っている必要があります。
要するに誰に何をPRしているか明確になっていて、尚かつより専門的で、魅力的に見えるデザインになっていなければなりません。
ターゲットを絞れば絞るほど、また提供するサービスは絞れば絞るほど、他院との違いが明確になり、消費者の目にはより専門性が高く映ります。
よってターゲットがそのチラシを目にした時、他の院よりも貴院を選ぶ確率が上がるのです。

例えばこの3つのチラシは同じ治療所が配布したものですがチラシの設計(デザイン)が全く違うことで伝わり方がまるで違います。

これらはどの整骨院にも当てはまりそうな呼びかけですが、チラシの設計(デザイン)が違う為、消費者の反応が大きく変わってきます。
Aは誰にでも当てはまるような事なので、ターゲット数は多いかもしれませんが、地域に複数の整骨院があるような現在において特に珍しくもない普通の整骨院があるという事を知らせただけでは誰にも刺さりません。
Bの整骨院はAの整骨院に比べる先が尖っていますが(専門的に見えるという事)、それでも整骨院が乱立している競争激化エリアではどの治療所も発信している事ですから、特別この整骨院が消費者に興味を持って貰えるとは思えません。しかしCのようにターゲットを「腰痛の妊婦」にまで絞ると他の整骨院との違いがはっきりします。この整骨院は妊婦の専門院だと認知されます。そんな事をするとターゲット数そのものの数が減ってしまうので不安に思われる方も多いかと思いますが、そもそもチラシを配布する事で大量の患者さんがすぐに来院するなどという事はあり得ない訳ですから、地域にいるズバリターゲットを確実に摘むという事に注力するべきでしょう。チラシデザインで整骨院に専門性をPRする事で、このターゲットには確実に他院よりも魅力的に映るはずです。このような考えからチラシデザインではターゲットとサービス内容を絞れば絞るほど効果が出るようになります。先が尖っていないチラシデザインは“要するに専門性のない整骨院”という事なので誰の心にも突き刺さりません。逆にチラシデザインの先が尖っていれば尖っているほど、専門性の高い治療院として認識されターゲットの胸に突き刺さります。

チラシは設計(デザイン)がとても重要です。 チラシデザインは尖れば尖るほど、ターゲットの心に突き刺さる
チラシをどのように届けるのか?

チラシをターゲットに届ける手段を考えることも重要です。
整骨院チラシは主に新聞折込、ポスティング、店頭手渡し、ダイレクトメールなどでターゲットの手元に届けるのですが、ポイント1でお話したように相手は突然そのチラシを渡されることになりますから、よほど自分にピッタリでタイムリーな情報でない限り、すぐにゴミ箱行きです。という訳でチラシデザインは十分ターゲットを引き込める内容になっているとしても、肝心のターゲットがいる確率の低いところに渡しても結果には繋がりません。

例えばポイント1で挙げた腰痛に悩む妊婦がターゲットだとして解説します。
妊婦の腰痛ケアはリスクが高く自費診療で割と高めの料金設定になると思いますので、所得に余裕がないと利用されません。折込チラシは新聞購読世帯という事で比較的高所得なケースが多いのですが、新聞購読層は年齢が高くなります。妊婦を一般的に考えた場合20代後半〜40代前半の女性になりますから、夫の年齢にもよりますが概ね新聞を自宅にとっていないと考えられます。またポスティングの場合でもワンルームマンションなどに入れてもターゲットが居ないケースが高く、やはりファミリータイプのマンションなどを選ぶべきでしょう。このようにターゲットを絞れば絞るほど渡す手段も絞られてくるので、非常に効率的に広告を打つことが出来ます。

※手段を検証する事の重要性を解説している項目なのであえて省略しましたが、先ほどの事例の場合、折込チラシが必ずしもダメだとは言えません。里帰りしている方、また人気のある高級住宅街などの場合は妊婦さんのご実家も近隣であるケースがありますので、この場合はターゲットには直接届かなくて、ターゲットの母親を経由してチラシが届く可能があるからです。

新聞折込・手配り・DM・ポスティング
チラシは他媒体と連動しているか?

チラシは短期キャンペーンとして考えるのが一般的ですが、実はこのポイントを知ることが整骨院チラシ成功の秘訣と言っても過言ではありません。 チラシを短期のキャンペーンとして配布する事は誰もがイメージ出来る事ですが、整骨院チラシを長期的なPRとして利用するというのはイメージ出来ない方が多いと思います。
整骨院の院長から「チラシはやってみたけど効果がなかった」という声をよく聞きますが、その効果がなかった理由はチラシを短期キャンペーンとして捉えて設計(デザイン)したからだと推測します。何故そのような事が言えるかというと、整骨院の場合は飲食店などと違って、恒常的な需要がないからです。
例えば近所の飲食店の半額キャンペーンチラシが入っていたら、早速今日にでも行ってみようか!となる可能性が誰にでもあると言えます。しかし整骨院の場合、今なら初検料無料と謳ったチラシを見ても、では一度診てもらうか!などとなる人は何らかの体の不調を抱えている人であり、近隣の人の大多数がそのような状態とは言えません。要は「今まさに不調な人」しかキャッチ出来ない訳です。商圏の狭い整骨院の場合はアプローチするべきターゲット数が限られています。今まさに不調な人だけを短期的に狙うチラシ設計(デザイン)では数が少なく、整骨院の場合は費用対効果が良いとは言えません。(※交通事故のような単価が高いものでない限り)

整骨院の場合は狭い商圏(地域)の中でシェアを上げる事が設計(デザイン)が重要です。数少ないターゲットを根こそぎ獲得していくという戦略をとる必要があるのです。今まさに不調な人を見つけるチラシではなく、もし不調になった時に思い出してもらうチラシデザインを作る必要があるのです。
大原則としてチラシは見てもらえないものです。だから仮に自宅のポストに入っていても「見てない」と思っている人が圧倒的多数でしょう。皆さんご自身がチラシを配布される側だとするといかがでしょうか?毎日入っている新聞折込チラシ、ポスティングチラシを全て覚えているでしょうか?そんなはずないですよね。また仮にニーズがある人であっても、たまたま朝寝坊した日の朝刊に入っていたらどうでしょうか?チラシは私たちの都合ではなく、消費者の都合で見られるのです。要するにチラシは1回だけで結論を出すべきではありません。複数回アプローチしなければ当たりチラシ(反響の良いチラシ)でも、当たっているか判断出来ないのです。商圏の狭く、また利用のタイミングが読み難い整骨院の場合は、長期的な目線で何度もアプローチするというチラシの配布方法が最も効率的なやり方だと言えます。

チラシは同じ人に何度もアプローチする事が重要!!
チラシは他媒体と連動しているか?

整骨院の場合は広告手段が限られている為、少ない手段で最大効果を狙わなければなりません。
中でも整骨院のマーケティング手段で最も必要なのは
①外観・看板 ②ホームページ ③チラシなど紙媒体 です。
一般的にこれらの媒体はそもそも扱う業者の業種が違います。特に整骨院などの治療院は業種も特殊なので特に顕著なのですが、外観・看板は建築業や屋外広告業、ホームページはWeb制作業、チラシは印刷業に分類されます。いずれも業界の垣根はなくなってきているものの、そもそも違う業界である為、この3つ主要媒体の全てが高いレベルにある業者はとても少ないと思います。

ですからそれぞれの媒体を発注する業者は違っていても良いのですが、設計(デザイン)は統一して、ビジュアルのテーマは必ず共有して下さい。上記のように専門分野がそれぞれ違うからといって、それぞれの業者に全てを任せていると、全く統一感がなくなってしまいます。整骨院に限らないのですが、広告はそれぞれの媒体が相互作用を引き起こしてこそ効果が見込まれます。例えばチラシではハツラツとしたとても好印象のスタッフが居る整骨院なので来院しようとすると、そこには老朽化の目立つ古い外観の整骨院があったとしたらどうですか?またホームページはオレンジ基調の優しい印象なのに、実際の整骨院は濃紺で冷たいデザインイメージだとどうでしょうか?
このページの題材である“チラシ”でとても好印象を掴んだとします。昔ならチラシデザインを見てそのまま電話したり、また来院しましたが、現在の消費者はその前にホームページを見てみます。そのホームページのデザインが全くチラシと違ったり、昔作ったまま更新されておらず、チラシでPRしている新しい治療の情報がそもそも載っていなかったらどうでしょうか?
チラシの効果を最大化する為には整骨院の場合は院の外観や看板、ホームページは絶対に連動させなければなりません。

看板・チラシ・WEB
チラシを反響数よりも売上で評価しているか?

整骨院チラシの成果として反響率を基準にされる方がいらっしゃいます。
配布部数に対して反響がどれだけあったのか?例えば10000部配布で5件反響があれば0.05%といった感じです。もちろんポスティングやDMを年間広報計画の中でしっかり管理している企業などではこの反響率を厳格にチェックしていくのが正しい広告戦略だと言えますが、これから本格的にチラシやDMなどを実施していこうと考えている整骨院の場合は、一旦反響率の事は忘れて下さい。チラシで効果があった!というのは反響の数の事ではなく、売上が上がったという事です。

問い合わせだけはあったけど、売上には影響なしというのでは意味がありません。整骨院の方が「チラシは効果がなかった」とおっしゃるのは、反響があまりなかったという事を捉えた発言である事が多いですが、売上がどうだったかで判断しなければなりません。例えば以前このような院長がいらっしゃいました「新規患者が来院せずチラシの効果はあんまりだった・・・」売上はどうでしたか?「売上?なぜか今月は既存の患者さんの再来院が多かったので売上は良かったんです」本当はチラシによって既存患者が掘り起こされているので効果があったという事なのに、効果がないとやめてしまうのは非常にもったいない話です。
チラシは整骨院の売上をあげる為に実施します。だから売上が上がるようにチラシは設計しなければなりません。整骨院が反響率だけを追いかけていると売上が上がらない理由をもう少し掘り下げてご説明します。

反響率だけを追いかけるなら大きな特典をつければよいでしょう。しかしそれで集めた患者さんはおそらく売上に貢献しません。
特に現在チラシの実施を検討されている整骨院は自費診療の取り込みが目的かと思います。既存の保険診療メインの患者さんに自費診療メニューを勧めても難しいことが分かってきたタイミングで患者層の入れ替えを目論みチラシなどの実施を考える方が多いのではないでしょうか。その考え方は正しく自費メニューを積極的に利用する患者層を狙わないと整骨院が自費診療で運営していくのは難しいでしょう。仮に獲得したい自費メニューが5,000円だとすると、毎回5,000円の支払いが出来る患者さんを探さないといけないので、初回のハードルを下げて反響率をとっても、次回以降の来院の可能性が低いという事です。
売上はあくまで次回以降の来院もカウントする訳ですから反響数は少なくても、自費メニューで通ってくれる患者さんは大きな売上をもたらしてくれます。

例えば!10,000部のチラシ実施・コスト50,000円
A 特典なしで2名来院(0.02%) 平均10回来院 このチラシは本当は成功!
B 特典あり(初回お試し1,000円)20名来院(0.2%)このチラシは本当は失敗…

チラシを売上で評価すると結果は大きく変わってきます。特に自費診療を目論んでいる整骨院の場合はまずどのような患者さんを獲得したいか?どんなメニューを受けて、その後どれくらいの頻度で通って貰えるのか?を過去のお客様の事例などから検証して、院として獲得したい患者タイプをしっかり設定し、その人に刺さるようなチラシを設計(デザイン)し実施しなければなりません。

開院・増患対策・自費診療案内などにオススメ!!チラシコンサルティングプラン50,000円(税抜)取材・簡易撮影・ヒアリング・デザインまで全てお任せください。上記金額に印刷料金は含まれておりません。印刷コストは出来るだけ抑えて注文出来るように弊社ではネット通販を推奨しています。ネット通販にそのまま入稿出来るデータを納品しますので、お客様ご自身で印刷の発注をお願いします。

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